障害で就学拒否は違法 6歳児と両親が市と県を提訴(7/11)

重度の障害がある児童に地元の小学校への通学を認めず、県の特別支援学校を指定したのは違法だとして、男児(6)と両親が11日、市と県に対し希望通り地元の小学校への就学を求めて横浜地裁に提訴した。障害を理由とした差別的扱いを禁じる障害者差別解消法が2016年に施行された後、就学先の指定をめぐって行政の違法性を問う訴訟は初めて。男児は難病の先天性ミオパチーで人工呼吸器を装着しているが、弁護団は人工呼吸器をつけた児童の地元小学校への受け入れは進んでおり、市教委の対応は時代に逆行としている。

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