「川崎市民館・労働会館」開館 最短でも1年遅れ(6/7)

「川崎市民館・労働会館」(仮称)の開館が計画より最短で1年遅れ2026年1月以降になることが、市議会総務常任委員会で報告された。同事業は、市立労働会館(川崎区)の改修と老朽化が進む教育文化会館(同区)の取り壊しによる機能集約する計画で、今年7月着工、25年1月開館予定だった。建築資材費の上昇や人件費の高まりなどで入札の不調が要因。同事業の工事費は設計の見直しなどで当初から約20億円増えて約69億円となっていた。

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