コロナ禍から脱却で最高路線価上昇 川崎区駅前本町8.1%(7/3)

国税庁は3日、2023年(1月1日現在)の路線価を公表した。県内の標準宅地の対前年変動率は平均2.0%増で、2年連続で上昇した。県内の18税務署管内の最高路線価は08年以来となるすべての管内で上昇となり、コロナ禍からの脱却が鮮明に。市内の最高路線価の上昇率は川崎区駅前本町で8.1%(県内3位・562万円/㎡)、次いで麻生区上麻生1丁目の6.7%(128万円/㎡)、高津区溝口1丁目の6.5%(214万円/㎡)。

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