市、待機児童解消の「目標量設定困難」と答弁(6/9)

市議会本会議で、保育所待機児童が09年の約1.5倍に急増している問題について、近藤子ども本部長は、山田益男民主党議員の代表質問に答え「待機児童の解消年度を前提とする目標量の設定は困難」と答弁。また、市長は「07年以降、人口が急増。若い子育て世代が流入し、就学前児童が増加している」と説明。保育所利用申請者数は「今後もしばらく増加傾向が続く」との認識を示した。

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