市立中でタニタ監修の給食始まる(5/9)

市立中学校で9日、健康計測機器メーカー「タニタ」(東京都板橋区)が献立を監修した給食が始まった。季節ごとに年間4回提供する市とタニタの包括協定に基づく取り組みで、食育に関する特別授業も行われた。この日は北部学校給食センターが配送する12校が対象で、タニタの栄養管理士と市の栄養士が1年がかりで考案し、「タニタ食堂」のレシピの特徴である栄養バランスや食感を重視した献立が提供された。

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