武蔵小杉駅周辺8年ぶり1位に 県内住宅地価格(3/26)

国土交通省は26日、県内の公示地価(1月1日時点)を公表した。住宅地の平均変動率は2.8%増(前年1.4%増)、市では全区で上昇し3.2%増(前年1.7%増)、中原区の武蔵小杉駅周辺地点は東京都心との価格差による割安感などから価格順で8年ぶりに1位に。商業地は5.4%増(同2.9%増)、市全体は7.1%増(同4.3%増)。市役所新庁舎整備などからの期待感や駅近くの上層階を共同住宅に使用できる地域のマンション需要が地価上昇に。工業地は5.9%増(同4.3%増)で11年連続の上昇。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Top