給食産地偽装で市と和解 市側に解決金約3400万円(3/5)

市教育委員会は5日、学校給食用の豚肉の産地偽装問題で、市と納品業者、加工業者の3者で和解が成立したと発表した。外国産を国産と偽って混入していた食品加工会社「寿食品」(相模原市)が市と納品業者に損害賠償相当の解決金約5180万円を支払った。給食食材の調達受託者の公益財団法人市学校給食会への寿食品からの解決金は約3414万円で給食会から市が歳入として受け入れ、学校給食の食材調達費に充てる。寿食品が納品していた商社への解決金は約1768万円。

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