職員のボーナス0.15か月分引き下げ勧告 市人事委(10/5)

市人事委員会は5日、市職員の期末・勤勉手当の支給割合を0.15か月分引き下げ、4.30か月とするよう福田市長と橋本議長に勧告した。引き下げ勧告は2年連続で、新型コロナウイルスの影響で経営が厳しい状況の民間企業に準拠した。勧告により、行政職員(平均年齢41歳)の平均年収額は6万2千円減の671万6千円、対象職員約1万5千人に支払う額は9億円減少する見込み。

川崎の出版社から総合雑誌『arc』20周年記念号発刊(10/4)

高津区の出版社「レイライン」が発刊する総合雑誌「arc」の20周年記念号が10日ごろ大手書店に並ぶ。編集長の東郷禮子さん(76)は2001年友人の津田みや子さん(74)を誘って出版社を設立。「当たり前のことをまっとうに発信する」ため、「人間」を切り口に多くの識者のインタビュー記事や寄稿などを集めた総合雑誌とした。最新刊の25号は養老孟司東大名誉教授や浜矩子同志社大大学院教授との対談などを掲載。160ページ、1320円。

市長選31日投開票へ 衆院選と同日に(10/4)

岸田文雄内閣が4日発足し、記者会見で衆院選日程を19日公示、31日投開票と表明したことを受け、市選挙管理委員会は10日告示、24日投開票だった市長選の日程を1週間遅らせ、衆院選と同日選にする方針を固めた。市は近く選挙管理委員会を開き、市長選を17日告示、31日投開票に決める予定。幸区市議補選(欠員1)投開票も同日に行う。投票率の向上と経費約1億円の節減が見込めるという。